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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市)

日舞の楽しさって?

日本舞踊の楽しさって何だと思います?
と、云う前にちょっと日本舞踊のことを紹介しましょう。

 

日本舞踊は「歌舞伎舞踊」とも云われるように、歌舞伎の中の踊りの部分でもあるので、 とても演劇性の強い踊りです。
ですから“役“を踊ります。 またその他に、「素踊り」といって、特定の役ではなく、色々な役を演じわけるもの、もあります。
一人の演者が女になったり、男になったり、坊主になったり、女将さんになったり・・・と踊り分けるんです。

 

その中で活躍するのが、扇子。
扇子一本で傘、手紙、舟、荷物、風、雨嵐、流れ、山など・・・あらゆるものを表現しちゃいます。
単なるリズムダンスではなく、人間の想いを体で、踊りで表現しよう!!っていうのが、日本舞踊。と、ここまでが概略。

でも、もっと自分の身近に感じたい方のために。
日本舞踊って外見からみると優雅ですが、実は内部の筋肉を使います。
立ち姿をキレイにする為に、お尻はキュッと引き締めて・・・・ 腕を動かすのも、肩甲骨から動かしますよ、背中の贅肉なんて、さようならです! 他にもまだまだ生活に密着した踊りの魅力がありますよ。
一度、稽古場に来て見てください!!

新邦楽「阿蘭蛇万歳」

新邦楽「阿蘭陀万歳」

長崎のおくんちというお祭、知ってますか。
その時にも踊られるらしいですが、阿蘭陀人が日本の万歳を真似して町々を回っている風景を踊りにしたものです。
カステラの文明堂の紙包みのデザインになっているのは、この形なんですって。

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「金谷丹前」
「金谷丹前」
「・・・風の彩」
「・・・風の彩」
「月一日月星より」
「月一日月星より」

 

 

 

「日本舞踊の楽しさってなんだろう?」の続きです

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