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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市、世田谷区、二子玉川)

徒然エッセイ

夕月船頭、終りました。

2018年05月27日

昨日、何とか無事「夕月船頭」「俄獅子」、終りました。

ご声援頂き皆様、ありがとうございました。!!!<m(__)m>

今回の公演の女性陣による変化舞踊もどき・・・も、色々装置の方で???ということもあったり、私だけ前割れ後見の素の恰好での上演だったりと、専門家から見るとダメ出しもありましょうが・・・。まあ、それは企画の段階での意思疎通が十分でなかったかな・・・なんていう反省もあり。

でも公演に華を添えた感じで、まあ・・・好いか!!って思ってます。

 

昔、高浜流光妙先生という、スッキリと、でもとっても艶っぽくて、ホントに素敵な舞踊家が踊られた「夕月船頭」がありました。私は、リアルさあには拝見してはいませんが、写真が残っていて、そのワンシーンだけでも鯔背な雰囲気が伝わってくれんですよね。

 「ああ~こんな風にカッコ良く踊れたらな・・・(*´▽`*)」

とても及びませんでしたが、また研究して 是非トライしたいです。

昨日はもう一本、基さん、箕乃助さんがメインの変化舞踊が大喜利にありました。

期待を裏切らずお客様を楽しませる舞台でした。ちょっと緩慢になって、睡魔が・・・っていう部分もありましたが、まあ復活上演のものには、どうしても有りがちな・・・そぎ取れない部分ですかね。

同じ世代の仲間が魅せる舞台は、ホントに刺激になりますが・・・。

 

先日、父親に「最近なんか大人しくないか・・・?」「鳴かず飛ばずじゃないのか・・?」と、突っ込まれまして。実は最近自分でも 「闘志」というメンタル面で、以前のように湧き上がってこない自分に対して ”もどかしさ”を感じていたので、思わずドキッと!!(;・∀・)

さすがに、長年「ち・ち・お・や」をやっているだけの事はあるな・・・・と父を見直した次第。

さて、同世代の方々は、こんな悩みはないでしょうか?

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