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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市)

日舞っ子教室とは・・・

特徴

お稽古中舞台

日舞っ子教室は、幼稚園~小学生のお子さんを対象とした、子ども向け日本舞踊教室です。

 

日舞っ子教室の特徴を簡単にご紹介しましょう。

 

 

1.「日本人ならでは」を育みます

 

日本舞踊は、音楽に合わせて体を動かすだけでなく、曲に唄われている景色や人物の気持ちを表現する踊りです。

 

桜が散る様子を愛でる、雪見酒を楽しむなど、春夏秋冬を繊細に感じ取る日本人独特の季節感を表現したり、江戸時代のお祭りや行事の様子を表したり、高貴なお姫様や勇猛な武士、物売りといった様々な人々の様子を演じたり・・・

 

日本舞踊を通じて、日本人が持つ独特の感性や、日本古来の風俗、伝統文化を沢山知ることができます。

 

将来、グローバルな世界へ飛び出しても役立つ、「日本人ならではの感性や知識」を自然に育むことができるのです。

 

 

2.「礼儀作法」や「着物の着方」も身につきます

 

お稽古中

日舞っ子教室では、踊りだけではなく、ご挨拶の仕方といった礼儀作法や、着物の着方、正しい姿勢での立ち居振る舞いなども教えます。

 

たとえば、お稽古は、「礼に始まり礼に終わる」ものです。初めてのお子さんには、きちんと正座をして、ご挨拶をするところから教えていきます。

 

「着物の着方」についても、「着物なんて一人で着られるかしら」とご心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、もちろん、お子さんのできるところから始めますから大丈夫ですよ。

 

 

3.「集中力」も養えます

 

日本舞踊だけでなく、日本古来の「お稽古事」と言われるものは、「1対1形式」で先生のやることを見ながら覚えるというやり方がほとんどです。
日舞っ子教室も、基本的にお稽古は1対1で行います。

 

お稽古中

こうした習い方の場合、普段の生活ではあまりすることのない、「真似て覚える」ということが必要になってくるので、高い集中力が身に着きます。

 

 

4.「自立心」も芽生えます

 

小さいお子さんの場合、親御さんが見ていると、どうしても「甘え」が出てきてしまい、お稽古に集中できないことがあります。

 

ですので、日舞っ子教室では、親御さんは基本的に、お稽古の間、隣のお部屋で待っていただくようにお願いしています。

 

親御さんにしてみれば、お子さんの様子を見たい、というお気持ちも当然お持ちだと思いますが、自分で着物を着たり、一人でお稽古に集中したりすることで、お子さんの自立心の成長にもつながりますので、ご理解をお願いしています。

きちんと正座する女の子

 

 

 

ここまで、簡単に日舞っ子教室の特徴をご紹介しました。
いかがでしたか?

「日舞っ子教室に興味がある」という方はぜひ、お気軽にお問い合わせください。メールでのお問い合わせは、24時間受け付けています。

 

 

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