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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市)

平成21年日本舞踊協会公演「鴛鴦」レポート

今年の日本舞踊協会公演では、常磐津「鴛鴦」〜鴛鴦容姿の正夢〜で雌鴛鴦の精を踊らせていただきました。その舞台裏を大公開しちゃいます!

 

 

国立劇場の楽屋

 

国立劇場の楽屋で〜す。

本日は一人部屋なので、堂々と自前の暖簾を掛けられます。

楽屋履き

 

楽屋履きです。ネーム入り。

みんな同じようなのを履くのでネームは必須!

お化粧の開始

 

さあ、お化粧の開始です。

ちなみに私の楽屋着はムウムウです。これだと、脱ぎ着がらくなんで・・・。

首からお化粧はじめ

 

まずは首からお化粧はじめ!首美人〜。

 

鏡の中に向って役つくり

 

鏡の中に向って役つくり。

だんだんに落ち着くんだけど・・やり始めはちょっと緊張します。

 

眉を描くのが一番緊張

 

眉を描くのが一番緊張します。

人間の顔って左右対称ではないので、びっ子にならない様に描くのがちょっと大変。 

口紅を塗って

 

口紅を塗って・・無事終了。きれいになれた・・・?

 

次は衣装

 

次は衣装です。

今回は鳥の精なので、羽模様の下着です。色も鮮やかでしょ?!

 

着付け

 

衣装方さんは通常2〜3人が一組で着せつけてくれます。
紐や帯など力任せでもダメなしめ方は、やはり熟練が必要なんですね。

 

かつらを被ります

 

最後にかつらを被ります。

かぶせてくれるのは、床山さんです。床山さんは髪を結う人のこと。

踊りの裏方は皆分業作業になっているんです。

 

撫でつけて、完了

 

撫でつけて、完了。再度鏡をみてチェックします。

 

役に集中

 

ここから、さらに役に集中していくんです。

 

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只今熱演中!!

 

只今熱演中!!

 

舞台を終えて、写真撮り

 

舞台を終えて、写真撮り。再度かつらなどを直してっと。

 

・・夢の跡・・・。

 

・・夢の跡・・・。

 

 

 

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