プロフィール
ようこそ、藤間恵都子 です。 三代続いたれっきとした?ハマッ子です。結婚でもしたらどこかへ行かれるかなあと、思っていたら結婚相手も地元の人で、その夢は潰えました・・・。 保土ヶ 谷でじっくり腰をすえています。 母に厳しい(ほんとです)手ほどきを受けてもさして欲などなかったものの、大学での恩師との出会いがキッカケで俄然!踊りへの意欲に目覚めました。 以来大勢の方たちの応援で舞踊家の道を歩ませて頂いております。 思えば、20代の頃は師匠業より舞踊家をめざして!などと、生意気なことを申しておりましたが、他分野の方々とのコラボレーションや海外公演などを通し、 それまでより更に強く日本舞踊の持つワクワクする様な魅力を感じるようになりました。 そして折りしも、母校日大の講師として学生たちと共に、踊りと向き合うようになってからは、舞踊家として舞台から踊りの魅力を伝える事もさることながら、 先人達によって磨かれ洗練された日本舞踊の技術も、大切に伝えていかなければいけないのだ・・と思うようになりました。 そんな訳で今は踊ること、教えること両方を充分に楽しんでおります。 ただ・・・・、昔でいえば熱中先生のきらい有りで、踊りを語らせると熱いです!!なので、稽古もつい熱が入ってしまいます。(笑)だから、頑張り屋のお弟子さんが来てくれると、とってもうれしいです。大歓迎でーす!!! この国の素敵な文化―――日本舞踊。もし、知らない世界に飛び込むのを臆していたら、もったいないです。
| 藤間恵都子(ふじまえつこ/本名:山本恵都子)プロフィール |
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藤間流(勘右衛門派)師範。 (社)日本舞踊協会参与。 日大芸術学部演劇学科日舞コース講師。 母・藤間勘十代、藤間藤太郎に師事。
古典を大切にしながら、新しい作品への創造にも意欲的に取り組む。 何ごとにも古典で培 かわれた技術を使って表現することを心がけている。
文化庁インターンシップ研修生として地唄舞を研修。 NHK邦楽番組に出演、海外公演多数。 平成2年より現在まで、リサイタル「恵翔会」9回開催している。 韓国芸術総合学校の招聘講師を務めた。 主な受賞歴
| 1985年 |
日本舞踊協会新春舞踊大会大会賞 |
| 1986年 |
日本舞踊協会新春舞踊大会1位 |
| 1987年 |
日本舞踊協会新春舞踊大会1位・文部大臣奨励賞 |
| 1995年 |
花柳寿應賞第9回新人賞 |
| 1995年 |
舞踊批評家新人賞 |
| 2000年 |
平成12年度文化庁芸術祭優秀賞 |
| 2003年 |
松尾芸能賞新人賞 |
| 2007年 |
平成19年度文化庁芸術祭優秀賞 | | |
| これまでの活動 |
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| 母 勘十代に入門 藤間藤太郎に師事 |

創作舞踊「カルメン」

「猩々」 |
| 1988年 |
NHK 芸能花舞台に「歌垣」にて初出演1998年「女戻駕」2000年「日月星−月−」 |
| 1989年 |
日本舞踊協会主催「日米舞台芸術交流ニューヨーク・ワシントン公演」に参加 |
| 1991年 |
リサイタル<恵翔会>三宅坂国立劇場等で初開催、現在までに8回を数える |
| 1992年 |
文化庁インターンシップ研修生に認定され地唄舞を研修 |
| 1997年 |
外務省後援で中南米公演 |
| 1998年 |
アナザーカンパニー主催公演「夏休み子供公演・日本舞踊の世界」に参加 |
| 以降、毎年この企画に参加、日本舞踊の普及に努める |
| 2000年 |
三越名人会に「桜絵巻」にて初出演、2001年は「傀儡師」、2002年「八段目」 |
| 2001年 |
日本大学芸術学部演劇学科講師に就任 |
| 2002年 |
外務省・国際交流基金モンゴル・韓国公演に参加 |
| 2003年 |
「水仙丹前」(NHK芸術劇場では1995年創作舞踊「吉原」、2001年「火の鳥」) 都民芸術フェスティバル江戸開府400年記念スペシャル「江戸の華TOKYOの華」に 「君が代松竹梅」にて出演 2.日本舞踊協会公演に「小鍛冶」にて出演 2〜3. 日本舞踊振興財団主催「パリ・リヨン公演」 4.三越名人会「吉原雀」 6.創作舞踊公演「カルメン」にてカルメン役を踊る 7.国立劇場主催、江戸の舞踊「女伊達」 |
| 2004年 |
日本舞踊 協会公演に「茶筅売り」にて出演
日本舞踊創作グループ“01ステージ”を仲間とともに立ち上げ、赤レンガ倉庫1号館にて「・・・風の彩−今、花となれ」を発表する。 |
| 2005年 |
アジア舞 踊祭で、タイ、バリ、韓国の舞踊祭たちとコラボレート。 |
| 2006年 |
歌舞伎座 8月興行で新作「たのきゅう」をアナザーカンパニーへの一員として振付する。 初の試み! |
| 2007年 |
創作舞踊 劇場「予言―マクベスより」でマクベス夫人を踊る。アジア舞踊祭で再びコラボレート。
第9回リサイタルで「猩々」「小袖物狂」を踊り、芸術祭優秀賞を受賞。 |
| 2008年 |
セルリアン能楽堂主催公演で女流俳人・馬場あき子作「江口の夕べ」を再演。
日韓古典芸能の名作(横浜能楽堂主催)で「鶴亀」で出演。 |
| 2009年 |
あかりアーツ公演で 韓国中国の舞踊家とコラボレート。
協会新作公演で振付を担当。 | |
| 藤間勘十代・恵都子 日本舞踊教室 <連絡先> ※ご見学のお問い合わせはこちら |
保土ヶ谷稽古場 >> 教室案内 〒240-0013神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町1-19 TEL.045-331-7241 TEL/FAX.045-334-4852(自宅) JR保土ケ谷駅(西口)より 徒歩2分 |
高津稽古場 >> 教室案内 〒213-0001神奈川県川崎市高津区溝口4-5-18 TEL.044-822-2571 (篠崎方) 東急田園都市線 高津駅より 徒歩3分 | |
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