桜の季節に合わせて舞台の桜のお話。
日本人の美意識は西洋人のそれとは違い"散る”花の姿に風情求めますね。
だから、舞台の桜も小道具方がスノコ(舞台の天井にある細いリスト)から、手で"はらはら”と蒔くんです。
その作品の状況に合わせて、チラチラだったり、はらはらだったり・・・。
なかなか細かい神経を使う仕事です。
ボタ雪のような桜が降ってくることも、たまにありますが・・・(笑)。