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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市)

日舞っ子(にちぶっこ)子ども日本舞踊教室で一緒に踊ろう!

初めまして

藤間翔央

このたびは、「日舞っ子(にちぶっこ)教室」のページへお越しいただき、誠にありがとうございます。
初めまして、講師の藤間翔央(ふじま しょうおう)です。

 

いきなりですが、近年、小学校で「ダンス」が必修科目になり、話題になりましたね。

でも、聞けばこの「ダンス」の中に日本舞踊は入っていないそうで、とても残念です・・・

 

 

日本舞踊は、ざっくり言えば、日本の伝統文化である「歌舞伎」から踊りの部分が独立し、発達した、日本独自の「ダンス」です。江戸時代には、女の子の一般的な習い事として広く知られていました。今でいう、ピアノやバレエといったところですね^^

 

 

舞台写真

「日本の文化を紹介して」と言われた時

 

つまり、日本舞踊は、もっとも身近に触れられる伝統芸能であり、日本文化のひとつだったのです!・・・でも、そんな日本舞踊も、今ではあまりメジャーな習い事とは言えません。
同時に、日本文化を身近に感じ、親しむ機会も、とても少なくなってしまいました。

 

ただ、日本文化に触れる機会が減る一方で、今は、多くの人が海外へ気軽に出ていける時代でもありますね。私の周りでも、留学を経験した人が沢山います。

 

舞台写真

その人たちによると、海外では、「日本の文化を紹介して」とよく言われるそうです。「自国の文化を紹介する」というのは、様々な国の人が集まる社会では、お互いを知る良いきっかけなんですね。

 

でも、中には「日本の文化を紹介して」と言われた時、自分が生まれた国なのに、文化について何も知らなかったことに気づいて愕然とした」という方も・・・

 

 

こうした海外での体験がきっかけで日本舞踊を習い始めた、という人も少なくありません。

 

扇子を持った女の子

「グローバル」という言葉がよく聞かれる今の時代ですが、「国際人」としては、自分が生まれ育った国の伝統文化をきちんと知っておくことも大切なことですね。

 

近い将来、東京オリンピックも開催されることですし、ぜひ、もっともっと多くの子どもたちに、日本舞踊や日本の伝統文化を知ってもらいたいと思います*^^*

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、話を本題に戻しましょう♪

 

 

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