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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市)

日舞っ子教室 講師プロフィール

藤間翔央

藤間 翔央(ふじま しょうおう)

 

本名 山本 和(やまもと より)

藤間流(勘右衛門派)師範

(社)日本舞踊協会会員

横浜雙葉中学・高等学校、早稲田大学文化構想学部卒

各流派合同新春舞踊大会 奨励賞受賞

 

2歳より母・藤間恵都子師に師事。15歳で藤間流名取となる。

21歳で藤間流師範となる。24歳より藤間藤太郎師に師事。

日本舞踊協会公演、日本舞踊協会神奈川県支部公演、アナザー・カンパニー新人公演等に出演。

日本舞踊協会神奈川県支部主催のワークショップ、横浜雙葉学園の土曜講座、岩間市民プラザ主催のワークショップなどにも積極的に参加。

8歳より囃子を望月朴清師に師事。10歳より長唄三味線を成田涼子師に師事。

 

 

ひとこと

日舞っ子教室のページへようこそ。講師の藤間翔央です。
母・藤間恵都子に引き続き、3代続いたハマっ子です。祖母や母が師匠だったため、物心ついたときには日本舞踊を習っていましたが、実は、子どもの頃は踊りが嫌いでした。
だって、何といっても、母の稽古は怖かったのです・・・そりゃあもう!!
やりたくないと言ったら舞台から放り出されたこともあったりして・・・でも、おかげで「忍耐力」や「粘り強さ」はかなり身についたような気がします(笑)

 

そのうち大学に入る頃になると、踊りで表現することの面白さに惹かれるようになり、卒業後、そのまま日本舞踊の道に進もうかとも考えました。しかし、大先輩である母より、「これからの日本舞踊には、外の世界を知っておくことが大切」とアドバイスを受け、まったく踊りと関係のない企業に就職!

 

いざ社会人として働いてみると、それまで意識していなかった「日本舞踊の良さ」に多々気づかされるようになりました。
例えば、「先生の振りを見て覚える」という習慣は、そのまま「先輩の仕事を見て覚える」ことにつながりましたし、礼儀作法や挨拶といったところでも、身についていたものに助けられることがしばしば^^

 

こうした「日本舞踊の良さ」を改めて実感したことで、「もっともっと日本舞踊に関わっていきたい」「多くの人に日本舞踊の良さを知ってもらいたい」という思いが強くなり、約2年勤めた会社を退職して、日本舞踊の道に専念することを決意しました。

舞台写真

今では思う存分、日本舞踊にどっぷり浸かり、日々、楽しみながら研鑽を積んでいます。

 

日本舞踊は、楽しいのはもちろん、普段の生活に役立つものも身に着けられるお稽古事です。

 

ぜひ一緒に、日本の伝統文化を楽しんでみませんか?
お待ちしています!

 

 

経歴

平成20年、横浜雙葉高等学校を卒業し、早稲田大学文化構想学部文化構想学科に入学。
文芸創作を中心に、演劇や民族舞踊についても学ぶ。

 

平成24年、藤間流師範の免許を許される。
同年、早稲田大学文化構想学部文化構想学科を卒業。卒業論文として、日本舞踊をテーマとした自作の短編集を発表する。

 

ITベンチャー企業に就職。
営業・マーケティングといった約2年の社会人経験を経て、日本舞踊の道に専念することを決意。

2015年、2016年の各流派合同新春舞踊大会にて奨励賞を受賞。

 

 

 

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