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藤間恵都子の藤間流日本舞踊教室
稽古場:保土ヶ谷(横浜市)、高津(川崎市、世田谷区、二子玉川)

徒然エッセイ

遅ればせながら、皆さんに感謝!!

2018年09月22日

9月2日のリサイタル、お蔭様で無事終える事が出来ました!!。

応援頂いた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。<m(__)m>

 

当日は午前中、少し雨が降っていましたが・・・( *´艸`)、私は晴れ女で~~す。

勿論、しっかり開演には雨も上がってお客様に雨具は不要。

客席も沢山のお客様で・・・・。ホントに嬉しくって、感激でした。

お弟子さん達が頑張って誘ってくれた普段あまり踊りにご縁の無い方々も沢山お越し頂いたようです。

共演の花柳基さんのファンの方もいらっしゃたと思いますし、今回はチラシを伝手を頼って撒かせて頂いたりして・・・・。お問い合わせを沢山に頂きました。

何をするにしても、誰かのお力添えがなくては成り立たない事を、改めて実感しました。

踊り終えて、いい手応えはあり。わざわざお時間を頂いてお越し頂いた皆様に、少しでもお返しが出来たかな・・・と、ちょっとホッとしております。

 

今回の2本の作品共、初挑戦でしたが、「楠公」は父親の愛、「日追の径」は夫への愛がテーマで、結果的には、やり易かったようにも思います。

勿論、思い描いたように完璧には行きませんでしたが、是非もう一度トライしたいです。

数か月間、稽古しながら作品の面白さに引っ張られていく感じを体感したのは、初めてでした。「ああ~いい曲だな~~( *´艸`)」  「いい振付だな~」。楽しかったです。

「日追の径」では相手役の基さんの存在は大!!。ともに二人の「日追い」を創ろうとしてくれたのが本当に嬉しかったし、頼もしい相方でした。抑えの効いた脇役、でもしっかりとやる事はやる、彼は何をやっても”ピカ一”ですね。

今回は、技術的な事を意識せず、自然に任せるという意識を持って作品に向き合いました。

それでもやはり”りきみ”が出てしまった部分もあったかも・・・ですが、以前よりは確実に”抜き方”が分かってきたのは実感出来ました。

久しぶりのリサイタル。

リサイタルって、ただ只自分しか いなくって、もろに晒される。久しぶりに、その緊張感を

思い出し、これまでの数々の失敗や後悔を思い出し、今度はそんな経験は繰り返さないぞ、とやったつもりだったけど・・・。でも、まだ・・・。

いくつになっても、まだまだ甘い、まだまだ足りない・・・。

頑張れ~~自分!!ですね。

限りある時間を意識せねば。

 

 

 

 

 

 

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